川田画廊
ブログ

2009年10月23日

甲南きっての数字使い keitax@税理士



ニヒルな彼は、川田画廊の税理士

学生時代からの大親友が突然、堂島ロールを持って参上した。

僕の誕生日だからと言って甲南通り市場のお寿司屋さん「鮨 おおすぎ」
でお寿司までご馳走してくれた。

甲南大学きっての数字使いといわれた彼は、
不動産、相続、事業承継が専門の税理士でいて、その上グルメ。

相続で困ったら彼へ→http://ameblo.jp/keitax-zei/

posted by 神戸 川田画廊 at 21:34| 甲南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

未生流家元 華道家  肥原 康緑 (Hihara Koroku)氏


旧友に未生流家元の肥原康緑(Hihara Koroku)という生け花のお師匠さんがいる。

私の結婚式では、すばらしいお花と心に残るいいお話を送ってくれた。

彼のいけばな作品は斬新とか、すばらしいとかいう言葉を通り越している。

彼いわく、「作品に言葉の壁はない」という。
(ええこと言うなぁ〜 かっこよすぎや〜 )

とんでもなく美しく、斬新な彼のいけばな作品を目の当たりすると
非常に説得力がある。

古代の壁画に花の絵が残っているように、人が美しいと思う感性は、
時代や言語を超えるんだと思う。

ちなみに未生流が大阪で産声を上げたのは、200年前にさかのぼるとか。

→ 肥原康緑(Hihara Koroku) オフィシャルサイト 
→ 肥原康緑(Hihara Koroku) ブログ



posted by 神戸 川田画廊 at 00:20| 甲南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

神戸アートマルシェ2009 終了!

神戸アートマルシェ

神戸で初のアートフェア 「神戸アートマルシェ2009」は、
おかげさまで、来場者数2000名、
チャリティーオークションへのご参加も                             
100名を数え、盛況のうちに終了することが出来ました。

チャリティーオークションの売上が150万円、                            
会場はアフターセールも含め2000万円に迫りました。 
                       

神戸のアートシーンに一石を投じることが出来たのも、
ひとえに皆様のおかげです。
    

この一石は、神戸港に”ひとしずく”くらいかもしれませんが、                             
波紋が拡がり、波、漣となるべく努力して参ります。                             


実行委員としましては、次回開催に向け
現状分析、検証し、改善へとつなげて参ります。 
                            
是非、今後ともご指導いただければ幸いです。                             

また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

川田画廊 川田泰

posted by 神戸 川田画廊 at 18:43| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

神戸アートマルシェ ゲストスピーカー決定!

神戸アートマルシェ


2009/9/4(金)20:00〜22:00の「神戸アートマルシェ2009
レセプションのゲストスピーカーは、
サザビーズ・ジャパンの石坂泰章社長に決定いたしました!!


世界のオークション会社から見た日本の美術業界は?

オークション会社からみた現代美術は?

今後の日本のアートマーケットの傾向と対策は?

などなど、個人的にも伺いたいお話がたくさんあります。
当日は、30分程度講演をいただくことになりました。

楽しみです!

◆石坂 泰章(いしざか やすあき)氏 経歴

 1956年東京都生まれ。05年11月よりサザビーズ・ジャパン代表取締役社長。
 7年間の総合商社勤務の後、87−05年に20世紀美術の画廊を経営、
 国公立美術館にドイツ現代美術を中心にクールベからリヒターに至るまでの作品を納め、
 企業コレクションの企画立案、作品収集も行う。

 現在はサザビーズ・ジャパンでの業務の傍ら、東京藝大の非常勤講師も務める。
 執筆活動、アートについての講演も幅広く行っている。

 

 ※会場の関係上、レセプションは関係者のみの参加となりますので
  ご注意ください。

posted by 神戸 川田画廊 at 23:52| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

神戸のアートフェア 「神戸アートマルシェ2009」 出展者決定!

神戸アートマルシェ


2009年9月4日(金)〜6日(日) クラウンプラザホテル神戸にて開催される、
神戸で初めてのアートフェア 「神戸アートマルシェ2009」の出展者が決定いたしました。

神戸発信のファッションの祭典 KOBE COLLECTIONのアート版になり得るか?

応援、厳しいご意見、お待ちしております!

posted by 神戸 川田画廊 at 00:00| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

第1回 神戸アートマルシェ2009 (神戸のアートフェアについて)

神戸アートマルシェ


2009年9月4(金)・5(土)・6(日)の3日間、クラウンプラザ神戸・15階フロアの
客室を使ったアートフェア “コウベアートマルシェ2009”を開催致します。


現在活躍中及び、将来有望な作家や各ギャラリーが推奨する作家作品を、
一般コレクター及び美術関係者へのご紹介致します。


神戸という地方都市における美術の振興と発信を期待し、試みる新しい機会です。

つきましては、出展を希望される作家・ギャラリーさんを募集致しますので、
希望者は下記 事務局までお問合せ下さいませ。詳しい募集要項をお届けいたします。


 ●第1回 コウベアートマルシェ2009
  開催日程 : 9/4(金)・5(土)6(日)3日間
  場所 : クラウンプラザ神戸 15階フロア客室
        (限定30室予定) 
        出展費用、スケジュール等、要項ご参照下さいませ。

 
  《問合せ先》
   コウベアートマルシェ事務局
   
   川田画廊  川田泰
   〒658-0081  神戸市東灘区田中町1-13-22-102
   Tel 078-451-1154  Fax 078-451-1155
   E-Mail kawata@ever.ocn.ne.jp
   

  《実行委員会》
   田中満之(THE GALLERY/田中美術
   川田 泰(川田画廊
   峪田 浩(サコダアートオークション日興堂

posted by 神戸 川田画廊 at 00:09| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

アートフェア

4月5日に東京アートフェアへ出向いた。

先輩画商の皆様から、現代美術のギャラリーまでさまざまなジャンルで見所満載で、大満足!
不景気にもかかわらず、来客数も多く盛況だった。

個人的には、日動画廊さんの吉川龍とギャラリー小暮さんの石黒賢一郎が好きだった。

つい4,5年前まで、アートフェアでこれだけの盛り上がりを誰が想像できただろうか?
コロンブスの卵と一緒で、はじめにやり出す事、はじめに言い出す事の難しさ、大切さを感じる。

動いているものを動かすよりも、止まっているものを動かす事の物理学的な力量の違いは?

証券会社で自分独自の分析で、誰も薦めていない自らの推奨株を顧客へ薦める事の難しさと大切さ。

そんな事を最近よく思う。

神戸でアートフェアをやりましょうと言ったら?
神戸でアートフェアを開催する事が決まりました。

詳細は、次のブログで。


posted by 神戸 川田画廊 at 00:00| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

エコなアート?

築野友衣子3

新聞テレビを見ればエコ、トヨタ自動車もプリウスでエコ、ENEOSも次世代エネルギーでエコ。
エコ、エコ、エコ、世の中エコロジー真っ盛りだ。
国の政策もグリーンニューディールでエコ。
 
次の金儲けはエコにしようよ!と誰かが決めたのだろうか?
 
温暖化ガス排出権取引なんていう市場ができちゃうと、金融商品へと派生して、
アメリカの不動産バブルの二の舞になるんじゃないの? とか思うのは、私だけだろうか?
 
今のエコロジー人気が、「あれがほしい」「これもほしい」物欲!物欲!!物欲!!!
カネ!カネ!!カネ!!!の行き過ぎた物質社会を見直すいいきっかけになれば良いと思うが。
 
ところで、エコなアートってのはないんだろうか?エコなアートって意味がわからないが(笑)
そんなことを思っていたら、おもしろい作家に出会った。
 
先日、村上隆のカイカイキキが主催するアートフリーマーケット「geisai」なるものを、一度は見ておきたいと思い、
東京ビッグサイトへ出向いた。
 
玉石混交とはこの事かと思いながら拝見したが、たった一人だけ目にとまったのが、多摩美の在学生だった。

築野友衣子2

「海にかえる」というテーマで、水彩で描いていた。

シンプルだが、洗練されていて何かシュールな雰囲気に惹かれてしまった。
これがエコなアートなのかは別にして、今後の活躍に期待したい。

posted by 神戸 川田画廊 at 20:09| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

金価格


今日の日経新聞夕刊1面は、「機械受注 最大の16.7%減」
2008年10−12月期の機械受注は過去最大の落ち込みを記録。

経済の先行指標といわれる機械受注が過去最大の落ち込みということは、
今年は相当厳しい年になるというのが、一般的な見解だろう。

2面には、「金価格再浮上」 通貨不安のため、金を買うという構図。
私は、金価格について6〜7年前から強気だ。
でも、新聞がこんなことを書き出すということは、
今は買いじゃないんだろうな。とか思ってしまうが。

アメリカの不動産バブル崩壊に端を発した100年に一度といわれる不況。
キーボードをたたけば、金融商品が出来上がっちゃう。
その金融商品をババヌキでもやるように、転売しちゃう。
そんな経済がいつまでも続くはずがない。

アメリカ人の貯蓄率はずいぶん前からマイナスだ。
貯蓄率がマイナスってことは、借金して消費をしているということだ。
一旦、相場が下がりだしたら、手のつけようがないってわけだ。

今の相場を見渡すと、嵐の前の静けさって感じだろうか。
このままアメリカが回復するようには、到底思えない。

NYダウと金価格は逆相関関係にあることを考えると、
金の上昇トレンドは、まだまだ続きそうな感じだ。

 
posted by 神戸 川田画廊 at 23:17| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

讃岐うどんの「番のや」

讃岐うどん 番のや

JR甲南山手駅近く、讃岐うどんの「番のや」。

2号線沿いにセルフうどんができたのは知っていたが、
わざわざ車を止めてまで立ち寄ることも無く、すでに4〜5年は経っただろうか。

グルメな友人がお薦めするので、行きたいお店が2軒とも満員だった事もあり、
半信半疑行ってみた。

ベタな看板と素朴な作りの店内。
(正直言うと、安っぽいと思った。店主さん、ゴメンナサイ。)

そんな外見を裏切るコシのある麺。
麺もさることながら、たった190円のかけうどんのダシがうまい。
本場の讃岐ってこういう事か〜

なぜ、あの透明感のあるダシから、あんなにも濃厚な味がするのか?

釜玉(釜揚げうどんに醤油と生卵が入っているだけのシンプルなうどん)も美味。

恐るべし、晩飯二人1000円でおつりがくる。高校の学食なみの安さ!!
うどんを茹でるお兄さんも愛想のいいナイスガイ。

さむ〜い夜は、「番のや」で鍋焼きうどんってのもいいかも。


讃岐うどん・丼 番のや 
〒658-0011
兵庫県神戸市東灘区森南町1-6-11-105
TEL:078-441-3001
posted by 神戸 川田画廊 at 23:59| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

神戸 川田画廊 徒然Blog


神戸 川田画廊 店主 川田泰が気の向くまま、徒然なるまま、書いていきたいと思います。



posted by 神戸 川田画廊 at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする